スパイクってどれでも同じ?

スパイクの選び方について

スパイクってどれでも同じ?

003163

 

みなさん、スパイクってみんなどれも同じって思っていませんか?

 

サッカーのスパイクの場合は、靴底の地面に触れるいぼ(スタッドと言います)が固定式か取外しかの2種類あります。

 

スタッドが固定しているのが、一般的なスパイクシューズです。固定されているスタッドが約12個ついています。

 

スタッドが固定されているため、サッカーの試合や練習でスタッドが減るとシューズも使えなくなってしまいます。固定式は金銭的に辛いかもしれません。
しかしながら、スタッド固定式は、固い土や短い芝など場所を選ばず使用できるというメリットがあります。

 

続いて、スタッド取外し式です。
スタッド取外し式は、スタッド数は6~8と少ないため地面からの衝撃を固定式より受けやすく、足を痛めやすいです。
しかし、スタッド取外し式は脱着可能なので、サッカー場の状況次第で取外しを行うことができます。スタッド固定式より雨や芝生の長さに対応できてプロ向きだと言われています。
さらに、スタッドが減った場合も固定式とは違い交換ができるメリットがあります。

 

取外し式よりスパイク本体自体を買い変える回数は少なく、金銭的には優しいと言えるでしょう。