スパイクってどれでも同じ?

スパイクの選び方について

オーダーで作るスパイク オーダーで作るスパイク はコメントを受け付けていません。

オーダーで作るスパイクの良さは、何といっても自分の足に合うことだと思います。

 

市販のスパイクですと、競技者の足の形の統計を取って決められた形になると思います。

 

しかし、そのスパイクの形が自分の足に合うとは限りません。
合わないスパイクを履くと、捻挫や足の裏に豆が出来やすいですし、足に完璧にフィットしていない分プレーの幅も狭くなってしまいます。

 

日本のスポーツ選手の最高峰をひた走るイチロー選手のスパイクもオーダーで作られています。
イチロー選手はカッコイイスパイクが欲しがり、従来の選手が履いていたミドルカットとハイカットの間に存在するスパイクを誕生させました。

 

それは、クォーターカットと言います。
イチロー選手独特の美的センスなのでしょうか。
しかし、イチロー選手はこれでも満足せず、コンマ一秒でも一塁に早く走れるスパイクを求めました。

 

現在のイチロー選手のスパイクはなんと片足250グラムしかありません。
NHKの特集でやっていましたが、2試合に1足は履き潰すみたいです。

 

さすがに一般の方が2試合で1足履き潰していたら財布が持ちません。
ですが、自分のプレー向上のためにもスパイクにお金をかけても良いと思います。
私も一回はオーダースパイクを作るつもりです。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

ジュニア用スパイク人気商品 ジュニア用スパイク人気商品 はコメントを受け付けていません。

サッカーのジュニア用スパイクシューズの人気商品は、まずはナイキからですが、アンブロが一番人気です。

 

その理由はなんといっても安さにあると思います。親御さんの財布に優しいのは喜ばしいことだと思います。

 

アンブロは、海外メーカーですが、足の甲の幅が広い人でも不自由しないのが特徴と言えるでしょう。
さらに、革が軟らかいので、足にフィットしやすいです。
サッカー日本代表で、ガンバ大阪の司令塔の遠藤保仁選手も愛用しています。

 

続いてミズノですが、人気が高いのはイグニタスシリーズです。
スピンキックと無回転キックという全然違う種類のキックでも、状況に応じて蹴りやすくしているのが特徴です。

 

一流選手のボールを蹴ったデータを計測し、ボールを蹴った時に回転が抑えられる素材を適切な位置に置くことで、無回転キックを他のスパイクより蹴りやすくなっています。

 

一方で、できるだけ回転がかかる素材を使用したパネルを、回転キックを蹴る位置に置くことで、試合状況に応じて回転キックが蹴りやすくなっています。
サッカー日本代表でヨーロッパで活躍している本田選手が愛用しているスパイクです。

 

ワールドカップでの無回転フリーキックは凄かったですよね。
私も一回でいいから、あのフリーキックを蹴ってみたいです。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

SSKのスパイク SSKのスパイク はコメントを受け付けていません。

SSKってメーカーご存知ですか?

 

私も野球をやるまで知らなかったんですが、メジャーリーガーも使っている野球用品メーカーです。

 

SSKの野球用品を利用しているメジャーリーガーは、現在アスレティックスに所属している松井秀樹のヤンキース時代の元チームメイトである、ボビー・アブレイユやロビンソン・カノや、日本人メジャーリーガーの黒田博樹もSSKの野球用品を利用しています。

 

そんな、SSK野球用品の中でスパイクも有名で、中学生から愛用者が多いですね。
SSKのスパイク、千円代から一万八千円代まで幅広く揃っています。

 

SSKのスパイクの特徴は、地面に対して正確に足の動きを伝えるために設計されています。
そのため、野球選手の足を3次元で測ってデータをとっています。

 

素材はSSK自身が新素材を開発したり、天然の素材を探してきて選んだ物を使用しています。

 

さらに、最先端のバイオメカニズムを駆使してスパイクの機能の追及した開発を行っています。

 

SSKのスパイクの中でもスーパーナインが有名です。
黒い革を基調にしたシンプルなデザイン。
スーパーナインの特徴は軽いことです。
私も使ってみましたが、プレーがしやすかったことを覚えています。

 

ぜひ、みなさんも使ってみてください。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

ゼットのスパイク ゼットのスパイク はコメントを受け付けていません。

スポーツをやらない方からしたら、「ゼットって何?」って思われると思います。

 

しかし、バスケット用品や野球用品を販売し、多くのスポーツマンに愛用されているメーカーです。

 

ゼットのスパイクは4種類あります。革底スパイク、ウレタン金具スパイク、ポイントソールスパイク、ラバーソールスパイクです。

 

革底スパイクの一番の特徴は、軽さだと言われています。

 

天然皮革を使用しています。
新品の時は硬いのですが、何回も使って行くいうちに使用者の足型に馴染んできます。

 

デメリットは、釘式装着なので、使用者自身が自由に金具交換することが出来ないことです。それと、耐久性もあまり良くありません。

 

ウレタン金具スパイクの特徴は、ソール部分で革底より、耐水性、耐摩耗性などの部分で勝っていることです。

 

さらなるメリットとしては、使用者自身で金具交換ができることです。試合会場の場面場面に合わせた使用ができます。

 

デメリットは革底より重量が重いことですね。

 

ポイントソールスパイクの特徴は、軽量であることです。
スパイク部分が無いので、金具の重量が無いからです。
しかし、金具が無いので土を掴む力は弱いです。
磨耗したらすぐに新品とかえないといけないのもデメリットですね。

 

最後に、ラバーソールスパイクですが、突き上げが少ないので足の疲労感が少ないことが最大のメリットです。

 

ゼットは用途に合わせた、スパイク選びが出来るのが特徴と言えます。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

ナイキのスパイク ナイキのスパイク はコメントを受け付けていません。

ナイキのスパイクは一流選手が使っていることで有名です。

クリスチャ―ノ・ロナウド、セスク・ファブレガス、ウエイン・ルーニー、ロナウジーニョなど世界の超一流プレイヤーが愛用しているブランドです。

デザインも豊富で、最近は原色を組み合わせた最先端のイメージのデザインが多いですね。

クリスチャーノ・ロナウドモデルの「サファリ・プリント」は、反発性と軽量性を併せ持つ優れた近代的なスパイクです。
いや、未来的と言っていいと思います。

 

spike

 

「サファリ・プリント」は前足の部分に、スタッドが2つ付いています。
この2つのスタッドが、プレーヤーの足の圧力やピッチの路面状況に反応します。

 

そして、「ナイキ・センス」という3mmの範囲で伸縮する技術や、色んな方向にスピードを出せる機能がついています。

 

「3mmって凄いの?」って思う方がいらっしゃると思います。
確かに、微々たる伸縮機能だと思ってしまいますよね。

 

しかし、サッカー選手のフリーキックの場面をハイスピードカメラで捉えて瞬間の映像を見れば分かりますが、ほんの1mmの差で蹴っているのが分かります。
そういったわけで、場面場面に応じて3mmの範囲で適切に変化するスパイクは、サッカー選手にとっては喜ばしいことなのです。

 

他のプロの選手のスパイクも、最先端のテクノロジーを集結しているのがナイキの特徴といえるでしょう。

 

みなさんも、3mmの世界にを感じてみませんか。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

アシックスのスパイク アシックスのスパイク はコメントを受け付けていません。

アシックスのサッカーのスパイクの場合ですが、アシックスは日本のメーカーなので日本人の足の形に合わせて作ってあると思います。

 

日本人の足は欧米人に比べて、横幅が広く甲が高いのが特徴です。
大分改善はされてきましたが、どうしても欧米メーカーのスパイクは、足の横幅が狭く甲が低い欧米人向けに作られています。
これだと、小指に豆など出来やすくなってしまいます。

 

しかし、アシックスのサッカースパイクは横幅が広く作ってあるので、足の小指に豆が出来る可能性は低いと言って良いでしょう。

 

さらに、アシックスのサッカースパイクの特徴は、壊れにくいことだと思います。
欧米メーカーのサッカーシューズは作りが荒いのか分かりませんが、壊れやすい印象があります。

 

実際、私も欧米メーカーのデザインが好きでよく使っていたのですが、よく壊れてました。
これじゃ財布が持ちません。

 

そして、アシックスのスパイクに変えてみた所、依然使っていたメーカーのスパイクよりは約1・5倍の期間持つんです。

 

やっぱり、日本で作っているからなのかなと思います。
しっかりとした品質を維持しているアシックスのスパイクはお勧めです。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

ミズノのスパイク ミズノのスパイク はコメントを受け付けていません。

ミズノは、野球用品を四つの自社ブランドから出してます。
その中でもスパイクを発売しているのは、ミズノプロ、グローバルエリート、ビクトリーステージの3つのブランドです。

 

現在、ビューリングからはスパイクは発売されていません。

 

ミズノプロのスパイクは、徹底的にフィット感や高い反発を追及した物です。
プロも愛用する人が多いみたいですね。

 

続いて、グローバルエリートですが、2009年からミズノの一番のブランドであるミズノプロと共に二大ブランドとして展開しています。
野球選手にも使用者が多く、ヤクルトの由規選手が愛用していることで有名です。
グローバルエリートのスパイクの特徴は、軽さを追及しても品質が落ちない所にあります。
普通のスパイクは軽さを追及したら、品質は落ちます。
しかし、グローバルエリートのスパイクは、ミズノプロ同様に高品質が維持されています。
ミズノプロより少し値段が安いでしょう。

 

最後にビクトリーステージです。
ミズノプロやグローバルエリートよりは一般向けのブランドです。
残念ながら、ミズノプロやグローバルエリートより商品の質は落ちますが、中学生から草野球で使う分には申し分ないでしょう。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

野球用スパイクの価格と相場 野球用スパイクの価格と相場 はコメントを受け付けていません。

野球用スパイクの値段は、他のスパイクと同様安い物から高い物まであります。

 

高い物は、10万円台のスパイクから、安い物は、3千円台のスパイクがあります。
高額なスパイクは野球選手も使っている物なので、高いレベルで「フィット性」と「軽さ」を実現したスパイクです。

 

陸上やマラソンなど野球とは分野が違うシューズで使われている機能や素材を取り入れているのが特徴です。

 

ただ、一般の方には野球用スパイクとして購入するには躊躇する値段ですね。
安いスパイクは2千円台の物からあります。
ただ、安いので品質は良くありません。

 

すぐに、皮が破れたりします。さらに、安いスパイクに「フィット性」や「軽さ」を求めるのは難しいです。

 

野球スパイクは高い物から安い物までありますが、相場は約1万5千円くらいでしょう。

 

1万5千円くらいでアディダス、ミズノ、ゼット各メーカー品質の良いスパイクシューズを販売しています。

 

バスケットシューズもそうですが1万5千円を超えると、なかなか一般の方は手を出しづらいです。

 

さらに、中学生からスパイクはちゃんとした物を使った方がいいので、1万5千円くらいがベストな相場なのではないのでしょうか。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

スパイクの種類と選び方 スパイクの種類と選び方 はコメントを受け付けていません。

野球をしていてスパイクって大事ですよね?
スライディングしたり、守備の時に走ったり非常に重要な道具です。
しかし、スパイクには様々な種類がありますよね。
では、どのようなスパイクを選べばベストなのでしょうか?

 

野球用のスパイクと特にソールに違いがあります。

 

合成樹脂スタッドスパイクシューズ、金属スタッドシューズ、合成樹脂マルチバーバススタッドシューズなどの3種類が主流です。

 

まずは、金属スタッドスパイクシューズです。
スタッドがチタンや鋼材の歯をシューズの裏面に適度に配置した物です。
一番古くから使われている形のスパイクです。

 

メリットとしては、主に天然芝や土のグランドでグリップ力が強いことです。天然芝で多くプレーする人には、向いていると思います。

 

続いて、合成樹脂マルチバーバススタッドシューズです。
合成樹脂マルチバーバススタッドシューズはソール全面が滑りにくい硬質ゴム素材のスタッドでソール全面が覆われています。
メリットは人工芝でのグリップが強いことです。

 

最後に、合成樹脂スタッドスパイクシューズです。
とても硬いプラスティックなどが主な素材です。メリットは万能性で人工芝や土・天然芝のどれでも対応できます。
しかし、天然芝や土のグラウンドでは金属スタッドのと比べてグリップ力が劣ってしまいます。

 

本当、用途にあったスパイク選びが重要ですね。