スパイクってどれでも同じ?

スパイクの選び方について

ゼットのスパイク

スポーツをやらない方からしたら、「ゼットって何?」って思われると思います。

 

しかし、バスケット用品や野球用品を販売し、多くのスポーツマンに愛用されているメーカーです。

 

ゼットのスパイクは4種類あります。革底スパイク、ウレタン金具スパイク、ポイントソールスパイク、ラバーソールスパイクです。

 

革底スパイクの一番の特徴は、軽さだと言われています。

 

天然皮革を使用しています。
新品の時は硬いのですが、何回も使って行くいうちに使用者の足型に馴染んできます。

 

デメリットは、釘式装着なので、使用者自身が自由に金具交換することが出来ないことです。それと、耐久性もあまり良くありません。

 

ウレタン金具スパイクの特徴は、ソール部分で革底より、耐水性、耐摩耗性などの部分で勝っていることです。

 

さらなるメリットとしては、使用者自身で金具交換ができることです。試合会場の場面場面に合わせた使用ができます。

 

デメリットは革底より重量が重いことですね。

 

ポイントソールスパイクの特徴は、軽量であることです。
スパイク部分が無いので、金具の重量が無いからです。
しかし、金具が無いので土を掴む力は弱いです。
磨耗したらすぐに新品とかえないといけないのもデメリットですね。

 

最後に、ラバーソールスパイクですが、突き上げが少ないので足の疲労感が少ないことが最大のメリットです。

 

ゼットは用途に合わせた、スパイク選びが出来るのが特徴と言えます。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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